かまぼこが出来るまで | 札幌の揚げかまぼこ-創業60余年、しの崎かまぼこ。

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かまぼこが出来るまで

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1 すり身を練る

こだわりのすり身を臼で練っていきます。
この時の水加減、練り時間が味や弾力に大きく左右する部分です。
素材の旨みを逃がさないように、職人がしっかりと管理をし、すり身を練ります。

2 成型する

一枚一枚手作業で成型します。
しの崎かまぼこの特徴でもある"弾力のある食感"を出すために重要な工程です。
熟練された職人が一枚一枚丁寧かつスピーディーにすべて同じ形に成型します。

3 蒸す

成型されたかまぼこを蒸します。
厚さ、内容物により蒸し加減を微妙に変えます。
ここでの蒸し加減が、弾力や後の揚げ上がり具合に影響を及ぼすため、重要な行程となります。

4 乾燥させる

余分な水分を飛ばします。
ここでも職人が一枚一枚丁寧に乾燥させていきます。

5 揚げる

店長が揚げ蒲鉾のための特注フライヤーでこんがり揚げてます。
店舗では揚げたてのかまぼこをお買い上げいただけます。また、弾力を作り出す製法により、時間がたってもその食感を失わず、おいしく頂く事が出来ます。
オープンで表面を軽く焼くと香ばしさが出て、揚げたてのように美味しく召し上がれます。

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